7月の杭州日本人学校

全校校外学習(南宋官窯博物館)

7月3日(金)、全校で南宋官窯博物館に出かけました。南宋時代(1127年-1279年)、首都が杭州だったころ、杭州には、皇帝と皇室が使用する磁器をつくる国営の陶磁器製作所があり、青磁の産地として栄えていました。博物館には多数の展示物があり、陶芸体験や展示物の見学を通して、南宋時代にタイムスリップする感覚で、時間の許す限り、見学や制作に没頭する姿が見られました。

七夕集会

今年度もたくさんの保護者の方が見守る中、七夕集会を行いました。事前に作成してあった飾りや願いを込めた短冊を、杭州っ子班(縦割り班)ごとに笹の葉に飾り付けました。生活委員会による〇×クイズや、児童生徒皆でたなばたさまを歌うことで、七夕の由来や、ここ中国と日本とのつながりについて知るとともに、伝統的な行事に触れる貴重な機会となりました。

校外学習

3年生は「杭州丘比食品有限公司杭州工場(キューピー)」へ、4年生は「杭州制水公司清泰水厂(浄水場)」へ、それぞれ社会科の学習の一環で、校外学習に行きました。工場や浄水場で、実際に製品が作られる過程や、水が浄水される様子を直に見ることで、私たちが安心して、健康に暮らすための仕組みについて、身近に感じながら学ぶ貴重な機会となりました。

以上 杭州日本人学校