3月の杭州日本人学校③

お別れ遠足

2月13日お別れ遠足を実施しました。行先は杭州野生動物世界です。今や日本ではパンダを見ることはできませんが、こちら杭州ならではのよさとして少ないお客さんの中でパンダをいつまでも見ることができました。出会える動物の量と種類、また、お客さんが来たら餌を与えて活動の様子を見せる演出、バスに乗って近くまで行って野生の様子が観覧できる点、どれをとっても大迫力の動物園でした。また、杭州っ子班での最後の思い出作りのため、5・6年生が、リーダーとして頑張っていました。みんなの意見を聞きながら時間の許す限り見たい場所を回るのですが、道を間違えないよう先頭を切って進んでいきます。低学年に配慮しながら班をまとめる様子は、素晴らしく、成長を実感いたしました。様々な喜びがいたるところで感じられました。
子どもたちは、動物の演出の度に歓声を上げ、ふるさとでのよい思い出をつくることができました。

交流学習とオンライン学習

先日、7・8年生が蘇州日本人学校との交流学習に取り組みました。あちらでは、探究発表会が大々的に開催され、会に本校中学部が学んできた成果を発表させてもらえることとなりました。蘇州のインターナショナルスクールである蘇州科技城外国語高級中学の高校生も参加していて、探究活動の質の高さがうかがえました。200人以上の観衆を前に堂々と発表する本校の子どもたちは大変立派でした。
また、3年生は、オンラインにて士別市立士別小学校の3・4年生と総合的な学習の時間でまとめた地域の様子について発表し合うなど交流学習に取り組みました。さらに、2年生は、生活科で働く人々の様子や思いを学習しており、パン屋さんにお話を伺っていました。ちょっと背伸びをして受け答えをする2・3年生もかわいかったです。学校外の様々な人から多くの刺激を受けて豊かな教育活動を展開しております。

以上     

杭州日本人学校