3月の杭州日本人学校②

卒業に向けて

桜のつぼみがほころび始め、別れの季節となりました。学校では、卒業式の練習が始まっています。3月7日(土)が記念すべき令和7年度の卒業式です。そのためには、証書の授与や来賓のご挨拶への返礼、お別れの言葉、国歌・校歌・卒業式の歌など、たくさんの準備と練習が必要です。日本の国の儀式ですので、その伝統的なよさを学ぶ貴重な機会です。子どもたちの真剣な表情やピアノ伴奏の音色、一生懸命な歌声を聞いていると心が熱くなります。それぞれの学年を担任としてかかわってきた先生たちも、一年間の成長を練習を通して確認し、自信にすることができます。目標に向かってあともうひと踏ん張り頑張っているところです。(3月6日作成)

春節の飾りづくり

中国語の学習では、中国文化に親しむ活動にも取り組んでいます。中国では、旧暦の正月を重要視し、盛大に祝うこととされています。そこで、春節休みに入る前、家で飾れるように春節用の飾りづくりに取り組んでいました。福の漢字をカッターナイフで上手に切り分けていきます。さらに、今年は、午年のため、馬の形をあしらった福の漢字も挑戦していました。おうちでもいいお祝いができたことと思います。

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杭州日本人学校